自分がSUPER BADへコメントを寄せるなんてとても光栄であり、

おこがましいことと感じています。

しかしながら!!

それを踏まえた上でも生意気に語らせて頂きたい!!

SUPER BADのREVIVE。

自分たちもブラックミュージックに多大な洗礼を受けたバンドとして、

この一枚は正座して聴く予定だったのですが、案の定、それはとても無理でした。

イントロダクションからライブ本編の始まりを告げる

高田エージさんの『ウィーアー!!スーパーバーーーッッッドゥッ!!!!』のシャウト。

これだけでもう自分はスピーカーから後方へ5メートルはブッ飛んだ!!

ソウルフルでファンキー!!

時に優しく、なによりタイト!!

無駄なものが何一つないのです。

この一枚は是非自分よりも下の世代の若者に聞いて頂きたい!!

日本のソウルシーンを支えた偉大なる大先輩SUPER BADは

こんなにもストレートな音を今も鳴らしているのだから!!!!


ソウルパワー!!!!

from  上杉周大(THE TON-UP MOTORS  Vo.)

2014 SUPER BAD

SUPER BADの新しいCDでるって事で、光栄なことにブックレットにも長々と書かせてもらって貰ったんですが、思い余ってここにも登場(笑)。

だって田舎から東京に出てきて、初めて脳幹貫通される衝撃のライブをみせられ、ロック感をギュッと濃厚なものにしてくれたSUPER BADなんですもん。

彼らが再結成、そしてCLUB Queでライブを選んでくれて、それがCDになる。そんな時が来るなんて想像もしてなかったけど。最高の名誉でしょ!

みんな観てみて聴いてみて、高確率で好きになるよ。20代のバンドマンの学習にもなるよ。彼らの音楽は年齢、ジャンル超えて、どこまでもいけそうだよ。

もうね、『俺に騙されてみて』 ちょっといい出会いになるかもってことで。

from  二位徳裕(CLUB Que)

SUPER BADは、

最小編成のウルトラ・ファンク・ユニットだ。

無駄の無い美しいシェイプを持ったスタイルは変わらない。

いつまでも青臭く激しく決して成熟なんかしない。

ギタリストは変わっても疾走感は変わらない。

スピード違反ギリギリのライブの楽しさがCDに詰め込まれている。

from  佐々カオル*SILENT(デビュー・アルバムのディレクター&プロデューサー)

モッズの流儀はおろか、ジェームズ・ブラウンやR&Bの事もろくすっぽ判ってなかったガキンチョの俺に、全部を一辺に、しかも相当スマートかつアグレッシブに教えてくれたSUPER BAND……それがSUPER BAD! そうそう、全てのイカしたロックンロールは「クールな装いのくせに激アツなプレイ」が大事なんだって事を証明してくれるサウンドは、ちっとも色褪せてない! 知的なコードワークでもガムシャラな演奏でPUNKに聴かせてしまう精神は、渋谷系だろうとAIR JAM好きだろうと唸らせるカッコ良さですね……今度、後輩のSCOOBIE DOやthe band apart辺りに、アルバムを聴かせときます!

from  日高 央(THE STARBEMS / ex.BEAT CRUSADERS)

CD聴いてたら口がとんがってた(笑)

SOLID FUNK ROCK!!   兄貴達最高。

from  川上次郎(KUSU KUSU)

SUPER BADを語るうえで高田エージに触れない訳にはいかない。爽快・快活、ともかく歯切れのいい男だ。その性格がそのままサウンドになってるのがSUPER BADだよ。80年代の後期から見にいったり対バンしたりしたけどともかくタイトでシャープなんだよな。カッチョエー!とシンプルにいった方がいいかな。確実にあの時代にあのサウンドは日本になかった。海のむこうの音楽みたいだったね。それが2013年に蘇るって素敵じゃない。

from  MAGUMI(Lä-ppisch / THE BREATHLESS)

誰にも真似できない 誰にも追い越せない SUPER BAD

from  川上シゲ(ex.カルメンマキ&OZ, NOIZ)

3/10のSUPER BADは奇跡だった。

最初に観てからもう20年以上が過ぎているのに、

何も変わる事なく、俺の心を震わせてくれたのだから。

カッコ良すぎて、涙が出る瞬間、そうないと思う。

正にあの日のライブがそうだった。これは、そんな奇跡な日のドキュメント。

これからも大好きです、SUPER BAD!!!

from  高橋浩司(HARISS / DQS / LookHearRecords)

88年のSUPER BADはノリにノっていた。初見だったクアトロのオープニング3DAYS、それから彼らを数年間観つづけた。いつも4人のタイトな演奏はぴったり重なって厚く、心躍った。会場は大きくグルーブしていた。彼らに似たバンドは他にいなかった。

何年経っただろう。彼ららしさは変わらない、息のぴったりさも。ましてそれぞれ、いろんな事を積んだ今の方が間違いなくいい味を出していて、さらに死ぬほどカッコいいバンドになっていた。その音には今でも心が踊る!

SUPER BADだからこそ、出してほしかった初のライブ盤。REVIVEは今のSUPER BADがばっちり収まっていると思う。

from  たなかちえ(オープニング〜90年代のクアトロスタッフ)

80年代から90年代にかけて、ロックでファンキーな伝説のバンドSUPER BADが、今この時代によみがえる。

20年のブランクをまったく感じさせない息のあった演奏。

おとろえるどころか、むしろ深みをましている、メンバーひとりひとりの人生が音に込められ、この四人でしか あり得ない奇跡のグルーヴが生まれている。

永遠にかっこ良い兄貴達に、また良い刺激とエネルギーをもらいました、ありがとう!

from  宮田まこと(ex.KUSUKUSU)

スーパーバッド、88年から何度も観てる。メジャーで活動しながら東京アンダーグラウンドの潮流にも鮮烈な印象を遺したバンド。タイトでファンキーな日本語のロックンロール、ユーモアと愛嬌、パブロックの匂い、非常に魅力的で実力派のライブバンドだったのに、忌まわしきバンドブームと同時期にデビューしたのが不幸だったのかもしれない。悪貨は良貨を駆逐するからね。

スタイリッシュに決めてるんだが、俺にとってスーパーバッドは、じゃがたら、トマトス、フールズ、冨士夫、ボ・ガンボスとかと同じ枠であって、当時の流行りでやってるガキ共のバンドとは違う、人生かけてロックやってる匂いがしたんだよな。

まるで土方のオッサンみたいだった江戸アケミ(じゃがたら)とハンサムな高田エージ、この仲良し2人がステージで並んで歌ってるのを観て大笑いしたことを思い出した。

このライブCDを聴いて思ったのは、正直な話、スーパーバッドは絶対に現代の方がきちんと評価されて売れるんじゃないかってことです。

from  サミー前田(ボルテイジレコード主宰)

SUPER BADのライブ見たいなあ。まだ僕がいち音楽ファンだったころ、法政大学の学園祭で一番前でライブ見てたんだ。ステージを滑って出て来たエージさんの姿が焼き付いてます。ライブ音源聞きましたよ。より色濃くエッジの効いたオリジナルなブラックポップのフィーリング、深化してますね。SUPER BADのエージさんが一番好きです。見たいなあライブ。でも、頭からポカリスエットかけないでね、もう僕もミュージシャンなんで。

from  福島康之(バンバンバザール)

Super Badはメンバーの年齢も僕とほぼ一緒で、常に並走してきた思いがあります。当時4ピースのロックバンドの編成と気概でファンキーな音楽をやるというのは新しかった。その後、4ピースの方はバンドブームを経て変わらずバンドだし、ファンキーの方はクラブミュージックを経て…でまた今そういう要素がごちゃまぜになったバンド達が出てきてるけど、要するに、自分達がそれまでの音楽では十分じゃないと思ったことを、最小限の仲間で何とかやりたいってことは変わらないと思います。また、Super Badの音楽がJB'sとかP-Funkなどのいわゆるファンクだけを向いていたのでないことは、その後僕とMUTE BEATを一緒にやる幸也くんやHicksvilleなど多数のサポートを一緒にやる鹿島くんの流れからも分かるし、そもそも熱いだけの人のイメージを持たれがちなエージくん自らが、MUTE BEATのこだま和文さんとクールなバンドをやっていたり、当然JAGATARAやTOMATOSのソイソース組とも近くにいながら、それらとはちょっと違う後輩感?を持ってたり、エマーソン北村の基本設定のかなりの部分を共有してるんだなあと、改めて実感しました。このアルバムも、懐かしさに走らず、かといって今に対して妙な色目も使わず、実直に演奏しているところが良い。そうそう、バンド名に反して実直な人の集まりだったんだ、このバンド。

from  エマーソン北村

1988年、スーパーバッドとトマトスは新宿ロフトで、2バンドマンスリー・ライヴをくりかえし、アツーイ・ライヴで上がったまま、狂乱の"打ち上げ"に突入、僕はシングル盤ごっそりもっていって"セックス・ドラッグ・ロックンロール"。僕達、いつまでもかわんないね、スーパー・バッド、イカシテル!

from  松竹谷清(ex.TOMATOS)

CDを購入  ↓